映画ジュマンジについて

こちらの映画1995年に制作されたものになり結構古い映画になります。

主な内容としては1869年に二人の少年が森に木箱を持ち込みそれを封印するかのように地中に埋めてしまうのです。

そしてその100年後の1969年にアランと言う少年がある事からその箱を見つけ家に持ち帰る事に、そしてその箱の中身と言うのはサイコロゲームと言う事で何も知らずに始めたアランは突然ジャングルの世界へ引き込まれてしまう事になるのです。

それでサイコロをまわした時に出た文字5と8が出るまで戻って来れなくなりそれから気づくと26年が経とうとしていたのです。

その間に色々な事が起き屋敷も売りに出されてしまう事に、そしてそこに姉弟とその叔母の3人が引っ越しして来る事になるのです。

それでまたある時にその子供が箱を見つけ面白半分にやり始めた事からまたまその言われていた数字を出した事でアランは戻って来られる事に、そこからまた新たにゲームが始まっていくのです。

このゲームサイコロをまわす度に色々な動物が出てくるのですが何が出てくるのか解らないドキドキ感が面白い所でもあります。

なのでそんな事もあり動物達は出てから自由に遊び放題そんな中で特に人間が猿に振り回されているのが観ていて面白くちょっと笑ってしまいました。

どちらかと言うとこの映画人よりも動物がメインになった感じなのでこういったシーンがより多く出てきます。

ですので私としてはそこが一番見どころな部分かなと思います。

またこちら色々なシーンの中で特に印象的だったのは最後のシーンなのですがゲームが終了した途端何故か1969年の過去に戻ってしまいます。

これが両親を亡くした子供達にとって良い事へ繫がっていくのです。

ここのシーンは凄く良かったです。

そして感動的な再開でもありましたね、本当この映画は大人でも子供でも楽しめるそんな映画になっていると思います。